2009年7月 5日 (日)

Spring wait for Summer

 そのグラフィティアートを観たとき、ドキドキした。それが自分に向けてのメッセージだとすぐにわかったから。ありえないとも思った。でも、瞬時にそのメッセージの意図もわかった。

 仙台駅に近道となる繁華街から少し離れた路地裏の薄暗く狭い高架下は、痴漢が良く出ることで有名だった。壁の落書きもひどく衛生上もよくない不潔な感じがする場所で、昼間ならいざしらず、夜道を歩くには勇気のいる場所だった。
 久しぶりに東京から仙台に戻った私は自分の姿が昔のままの感覚で、(痴漢なんて会うはずがないほど私はかつて醜かった)その高架下のトンネルをくぐった。
 そして驚いた。
 トンネルの壁一面に、抽象画とも具象画とも言えないグラフィティアートが描かれていた。桜の風景が一面と広がっているが、その合間合間に菜の花やレンゲの花が散らばり、場所によってはひまわりが咲き誇りミツバチが飛んでいる。その花々の足元には海が描かれている。絶対にありえない風景なのに、何故かどこかで見たことがあるような懐かしい思いに駆られる。 
 そしてその幻想的ともいえるこのグラフィティアートのおかげで、この高架下の雰囲気は一変していた。誰かが捨てたビール缶や紙くずなどが散乱していたのが、今ではタバコの吸殻一つ落ちていない。この絵を見た人がこの聖なる場所を守ろうとしているかのようだった。そして風景の片隅にこう書かれていた。

 Spring wait for Summer
 
 おそらくこのグラフィティアートのタイトルだろう。でも私にはそれがメッセージであることをすぐに理解した。
 この絵は春さんが描いたものだ。春さんは私に何か伝えたいことがあるんだ。










…ってな具合に「重力ピエロ」映画版の二次小説描いてたりして。(^_^;)
一応、この話はラストまで出来てます。ええ、タイトルどおり春と夏子さんの話。
でももう一本、泉水と春の物語を描きたいってんで悪戦苦闘中。

えーい、がんばるもんっ。

しかし映画「KIDS」では玉木宏さんと小池鉄平くんの愛らしさに萌えてましたが、今度の「MW」も玉木さんと山田孝之くんのそのイメージショットはかなりアヤしくて素敵っheart04

ドラマじゃこれでもかってばかりにイケメンオンパレードけど、映画界はダブル主演のツーショットがヒットのポイントなのかしらん。

しかし「重力ピエロ」の岡田将生くんは今すごい登り調子ですねえ。(ワタシが知らなかっただけですが)
集英社のナツイチのキャラクターもやっておりまして、心ひそかに「コトバのブログ」が楽しみです。このブログ、動画付でなかなか可愛い。
相対する「シオリのブログ」と一緒に楽しんで欲しいもんです。

でも、岡田くんの顔が当たり前のように春じゃないんだな、コレが。
スクリーンの岡田くんはまさに春だった。
正直それがまたビックリだったり、感動だったり。
うーん、甘いマスク(既に死語だな(^_^;))に惑わされるけど、岡田くんという役者さんはスゴイ人なのかも。

でもごめんよ~、ワタシのツボはやっぱり奥野春と泉水なんだな。

最近気づいたけど、「春が二階から落ちてきた」。
ワタシの最愛の人は二階並みの高さ、5~6メートルくらい?もっとあったかな?飛び降りて足を骨折したよ。(爆)
そんなことをふと、思い出したよ。(…って飛び降り事件があったことを忘れていたよ(゜゜☆\(--メ)ポカッ)
二階から軽やかに落ちてくる春に萌えるのもそんな理由があるからかもしれない。

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2009年7月 4日 (土)

見積もり加減

久々に会社以外のお仕事してますが、ああ、プランクもあるせいか、見積もり加減がわかりませんっ。
これって相場的に高いのか安いのか。(おおよそ安いような気もするけど…ま、お知り合いなんでいいかという具合)

しかし、ドメイン反映、通常は72時間と説明してるが、思ったより早かったよ。(-_-;)
24時間経ってないけど、既に反映済みを確認。

来週は久々に有料出張設定サポートだわ。ポカをやらないように気をつけねば。
※ポートブロックを忘れないようにしなきゃ。←自分用の警告ですな。

しかし、旦那にうちのプロバイダもスパム対策で、ポートブロックやってるから、「送信サーバーのポート変更が必要だよ」と説明したのはいいけど、同じプロバイダを使っている人にも「ポート変更が必要」と話したらしい。

あのぉ、プロバイダメールを使うなら変更不要なんですが。
旦那のメールはワタシのドメインメールを使ってるから、プロバイダの送信サーバを使ってない。だから、変更が必要と案内したつもりなのに。

旦那は相変わらず設定についてはわかってないんだなあ、と愕然とする始末。(^_^;)
困った、困った。

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2009年7月 2日 (木)

藤井樹と奥野春

この二人の名前でピンときた人は邦画通。

藤井樹は映画「Love Letter」(岩井俊二監督)に出てきたキャラであり、奥野春はいわずもがな「重力ピエロ」主演キャラである。

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映画のキャラクターに惚れ込んでしまうワタシであるが、よくよく気がつけば、藤井樹と奥野春は似ている…よな。色白の美形だし、笑ったときの唇の形とかすごく似てる。(ああマニアック)

藤井樹は柏原崇くんが演じてましたが、一時彼の名前は本気で「藤井樹」にしちゃえばいいのにと思っていた。
その後、お笑いタレントの藤井隆が出てきて、その名前に唸ったけど。(-_-;)

しかし幸いなことに、萌えを感じているのはやはり映画の中の役どころ。
「Love Letter」もしつこいくらいに繰り返してみた映画である。
図書館での藤井樹は繊細で、消え入りそうな儚さを抱いていた。(劇中で彼は死んでしまう役どころではあったけど)
奥野春もストイックでクール。うーん、春は、死なないでくれ。幸せを心底祈ってしまう。

ああ、しかし「重力ピエロ」のブログパーツ配信が終わっちゃったよ。
淋しい~っ。
早くDVD出してくださいっ。(^_^;)

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