え~、いまさらながら今年の目標。「今まで」やりたい、やろうとしたことをやる。
それだけです。しかし、それがなかなか難しい。
ワタシの中じゃモチベーションを持続するのがなにより難しい。
やっぱり家庭持ちの宿命なんですかしらね。家族を理由に言い訳しちゃってる自分がいるよ。
そういうのは今年はなし…は無理にしても減らしていきたいもんね。
そろそろ人生折り返し。
思うように生きれなくて、今までの人生何やってきたんだって感じになる。(^_^;)
大それたことじゃないのは、当たり前だけど、自分のフィールドで最大限努力できなくて、何が人生なんでしょ。
で、モチベーション持続のための目標というのは短期のほうがよろしいらしい。
しかもハードルはさほど高くなく、確実に実行できること。それがより達成感を感じて、次の行動に向けてのステップアップができると…どっかのサイトにあったような。(゜゜☆\(--メ)
ま、そんなこんなで、ワタシゃ2週間プログラムを企てました。正確には2週間~半月ってな具合で、1年を24分割にいたします。
キーワードは読書と映画鑑賞と制作物、あとは今まで気になったことの実行。動画だけに限らないけど、ま、何かを作ったりするのは楽しいことなので、継続していきたい。
で、最初の1/24報告。
読書は「チーム・バチスタの栄光」。
会社の同僚に借りて読みました。映画もテレビドラマも見てなかったけど、一気に読ませる面白さは「このミス」で絶賛されていたからねえ。
やっぱりミステリー小説は面白い。今、一番の娯楽だな。(^_^;)
映画はいつもの「偏った映画を観る会」のレンちゃんとともに「GOTH」に行ってきました。
ええ、あの乙一さんの原作「GOTH」の映画化ですよ。
短編を集めた小説集なんで、どういう映画になるのか、気になってましたが、作品としては悪くないかな~。ただし、あくまで小説を読んでる人向きって感じがした。
「20世紀少年」のときにも感じたけど、小説や漫画の原作読んでない人にはわかりにくくないか?←結構これ大事な視点だと思いますが。
「ネガティブ・ハッピー・チェンソー・エッヂ」はその点、原作を読んでない人にもちゃんと伝わる映画だったと思うけどねえ。
画面はそこそこキレイだな~と思いますが、絶対的な美しさじゃないのが残念。
劇中の撮影でハレーションが多かったのは故意なのかもしれないけど、ちょっとうざかったし、岩井俊二さん当たりが撮るとキレイだろうなあと思う。
「UNDO」的な映像が「GOTH」には似合うと思うのだが。
ああ、しかし映画内容とは直接関係ないけど、主役の本郷奏多の腰の細いこと、反面新人の高梨臨の太ももの太さっ、かなりビックリでしたわっ(^_^;)
あと創作物では、新年早々依頼していたフォトブックがあがってきました。
こちらの「ホンニナル」サイトでCDサイズの12ページブックを依頼したものだけど、うーん、思ったより画質が粗いのはなぜだっ?
ネットからJPG画像(1ファイルあたり5MB以内)をアップロードしての発注するが、解像度の具合が悪いのかな~。自動色調調整を頼んだからかな~。(ーー;)それともフォトブックってこんなもん?
サンプルの写真なんかかなりキレイに見えるんですが?
今度は違うメーカーのフォトブックに出してみよ。
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