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2009年6月28日 (日)

明日から1GB

わはは、ナニが?と聞かれると困るのですけど。

実はワタシがホスティングしているサーバーの容量が200MBからどどんと1GBに増設になりました。もちろん価格は据え置きですがな。わーい、ウレシイぞっ。これで大容量の動画もバンバンあげられるかな。むふふふ。

共有ビデオも悪くはないんですけどねえ。どうも他人様がかつてにこちらの動画を貼り付けるというのが気になっていたんですよ。flvファイルなら自分で作れるし。

かつてのココログは1ファイル40MBまでOKだったけど、今は1ファイルの最大容量が1MBですからねえ。
ポットキャスティングやFlashだってまともにあげられねーってぇの。(ーー;)
そうなるとやっぱり自分のホームページサーバーがあるのは魅力ですよねえ。
(ま、ワタシの場合はドメイン使ってますから、メールサーバと共有ですが)

ここんところ、動画もサボリ気味でしたが、奮起してまた頑張ろう…というか、この不景気で会社の休みが多すぎるっ。(^_^;)
小遣い稼ぎをしないと、給料目減りした分が自分に跳ね返ってきてるぞっ。
地道なお友達紹介キャンペーンとかヤフオクとかアフィリエイトとかクレジットカードのポイントとかは年に1度のご褒美ってん感じでまとまった金額にはならないので、コンスタントに稼げるバイトを探せねば~。きゃあああっ。

あ~…ウェディングビデオ、今ならサクッと作れるけどなあ。ブラ●ズさん、仕事くれませんかねえ?
そうだ、音楽ソフトも探しておかなきゃ。
WindowsME利用の頃はYAMAHAめちゃらく作曲名人で作曲が簡単だったけど、XPで動かそうとすると「プロシージャエントリポイント FT_Exit4が見つかりません」って出るんだもんっ。DLLファイルの馬鹿野郎っ。
XPの古いソフトの互換性なんて信じられないわっ。

Windows7も気になるのはXPモード。今のソフトが使えないのは痛い。orz

ま、お金が無いので買い替えは来年以降でしょうけどね。(マザーがいかれれば別ですがぁ)

で、今週読んでいたのはコレ。伊坂さんのデビュー作です。

オーデュボンの祈り (新潮文庫) オーデュボンの祈り (新潮文庫)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

なんとも不思議な物語。ま、反則といえば反則の物語なのかもしれないけど、一気に読ませるってことは面白いわけで、他の伊坂作品にもこの小説のキーワード「神様のレシピ」はたびたび出てきます。
そういう意味では伊坂ファン必読の作品ですな。

で、今読んでるのはコレ。同僚からお借りしてます。

探偵ガリレオ (文春文庫) 探偵ガリレオ (文春文庫)

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

探偵ガリレオはフジテレビがドラマ化していたので有名ですが、小説を読むといかに脚本が秀逸だったかわかりますねえ。(ちなみに脚本は福田 靖さん)
意外と小説のほうは淡々としてて湯川のキャラが見えにくいですもん。福山雅治さん演じる湯川の名セリフ「実に面白い」とか「さっぱりわからない」はテレビオリジナルですよ。
うーん、素晴らしいっ。

しかし活字もハマるとヤバイですね。昨年は50冊読んでますが、今年のペースは昨年以上だわ。

ここのところの読書量は半端じゃない。しかも全部ミステリーってどーよ?>σ(^_^;)
ま、直木賞は好きなんですが、たまには芥川賞や純文学を読めってぇのと自分で突っ込みを入れたくなりますわ。わはははは。





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2009年6月25日 (木)

メモリ増設

メモリ増設しました。ワタシのパソコンじゃなくて、息子のパソコンだけど。(^_^;)

でも結局、メモリの代金は息子に出させて、メモリ増設作業はワタシがやった。息子の金で遊ぶってどーよ?と思いつつ、ま、適材適所ってことでヨシとしよう。

息子のパソコンは親戚からのもらい物。DVDドライブがいかれて倉庫に眠っていたのをタダでもらってきた。DVDドライブは純正でなければ、動作保障できないとメーカーから言われたので2万円の出費であったが、その後はPCを初期化して不要なソフトはアンインストール。
メモリ256MBでもテレビチューナー内蔵で、学生時代のテレビ代わりのパソコンとしては結構役立っていた。

でもここのところ、XPのSP3にアップロードするは、IEも8になっているは、でパソコンに負荷がかかっているのはわかりきっていた。息子いわく、動画サイト閲覧ではコマ落ちするそうな。
ま、メモリ256MBですからね、増設しろよと前々から意見していたら、今月の給料が出たとのことでショップに走った。

ついで、うちの母も同行していたが、モニタをみて、この液晶テレビ安いよ~とのたまった。おばあちゃん、それテレビじゃございません。パソコンのモニタですよ。ま、パソコンにその機能があれば、テレビも見れなくは無いけどさっ。(^_^;)

でも息子のパソコンはXPの年代もの。DDRの133なもんで、1GBのメモリはないんだってさっ。仕方ないから、512MBのバルク品を3000円で購入して、もともとの256MBとの2枚挿し。なんとか認識しているから、今までよりはマシでしょう。

これ以上のものを望むなら、買い替えが早い。

しかし富士通のPCって筐体が開けやすくなってますね。しかも堅牢な作りだわ。マザーをにらめっこしたけど、どれもまだキレイなもんだわ。

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2009年6月24日 (水)

ソフトのバージョンアップ

「重力ピエロ」の冒頭4分間「春が二階から落ちてきた」の映像が期間限定で、WEB上で公開されていたそうな。

ぐわわわわっ、観たい、観たい、また観たいっ。
だってあの4分間を見たいがために、映画館に4回も足を運んだ。σ(^_^;)

期間限定だけど、一応インターネットの力を駆使してその映像が落ちてないか探しましたわ。(^_^;)
で、中国サイトで見っけっ(^^)v コラコラ。
観たい人は自己責任で観てくれっ。
http://6.cn/watch/11232340.html

そのあと、別に普通に閲覧して、普通にインターネット一時ファイルからキャッシュをコピーしてPCに保存しました。何も特別なソフトやツールは使わず。ちょっと知識があれば、誰でもできます。

現段階ではダウンロードするほうはお咎めなし。現在、これを法律改正にて、ダウンロードする側にも違法適応をするための議論が繰りかされています。しかし一時ファイルのキャッシュを違法って言われると今のインターネットはすべて違法じゃないのかと突っ込みたくなりますけど…ねえ?

で、保存したファイル、これがf4vという拡張子でflvとはまた異なるファイル。
高圧縮で画像がキレイというファイルなんですが、ま、実際の画像は圧縮しすぎててキレイとはいえないけど、「重力ピエロ」の冒頭4分間を楽しむには問題なし…のはず。

しかし中国サイトのWEBにアクセスしてブラウザ上からの閲覧は可能だけど、一時ファイルの単体ファイルだけをどうやったら再生できるんだろ?

自分が使っているFLV Playerでは再生できなかったし…。orz

うーん、f4vってつまりはH.264コーデックだよなあ。
で、念のため、使っているFLV Playerをバージョンアップしてみた。
おおおおっ、うまく再生できるじゃん。
※Adobe Media Playerでも再生できるらしいです。

ってことで、これでいつでも泉水と春に会えるよ。ウレシすぎるぞ~。

思うに日本のインターネットの普及はオヤジらがエロサイトを観るためにパソコン操作を覚えたって聞いたことがあったけど、ワタシのレベルはそれと同じレベルってことですな。(゜゜☆\(--メ)

あとはこのムービーをいかにiPod用に変換できるか。

うーん、After Effects CS4はf4vに対応しているとか。
ワタシのはAfter Effectsは7.0なんで、バージョンが古すぎ…。

結局のところ、バージョンアップって機能もさることながら、新たに出現するコーディックに対応するものなのかしらんとも思うよ。

Windowsのバージョンアップは不具合がいろいろ多いけど、ソフトのバージョンアップは試してみる価値はあるかもしれない。
もっともソフトのバージョンアップ=OSのバージョンアップが必要となることもあるけど。(^_^;)

バージョンアップに躊躇することも多いけど、うまく再生できない、読み込みができないなどの問題ありの場合は、どうぞお試しあれ。

あと、いつもの友人らと一緒に8/30の福岡コミックシティの参戦が決定。
わはは。、ヘ●リアと小説ブースでダブル参戦になりそう。今ワタシの脳みそは「重力ピエロ」一色なんで、当然二次創作でお目見えいたします。
うーん、ひさびさにイラストも描かなくっちゃ。(画力はさておき)春を描けるのがウレシイぞっ。

今、友人tommyから借りているマンガ「オトメン(乙男)」は8月からドラマ化。

オトメン(乙男) 1 (花とゆめCOMICS) オトメン(乙男) 1 (花とゆめCOMICS)

著者:菅野 文
販売元:白泉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

主演は「重力ピエロ」の春を演じた岡田将生くん。
春以外の岡田くんを観るには抵抗があったけど、マンガ読んでたら、すでに脳内変換(腐女子の得意技)で、もう岡田くんが飛鳥にピッタリはまってましたわ。

いや、落ち着け、落ち着け。ワタシは岡田くんにハマるのではなく、春にハマってるわけだから、暴走しないように気をつけよう。(^_^;)

しかし最近のオトコの子はイケメンっていうより、キレイですね。
三浦春馬くんの色気はすでに犯罪の域まで達してますよ。
昨年公開の「ネガティブハッピーチェンソーエッジ」ではそこまでの色香はなかったのに。
やっぱ旬ってことですか。
7月にはV6の岡田くんの「おと な り」も熊本で公開されるし。
(先に写真集はゲットしたけど)

もしかしてワタシゃ今人生で一番幸せかもしれないっっっっっ。きゃあっ。
こうなりゃ仙台まで重力ピエロ聖地巡りやっちゃうぞ~っっっ。

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2009年6月17日 (水)

11/24の報告

6月も半分終わってしまった。通例の11/24報告。

あ~、なんともいえません。ほとんど「重力ピエロ」一色でしたもん。(^_^;)

気がつけば、映画館には足を4回運び(やっぱり観てしまった、4回目。おかげでシーンの一つ一つが頭に入ってます。(気分は北島マヤですよ。再演できますっ。)

フォトブックなる写真集を買った。パンフレットも買った。
主題歌「somtimes-A.C.-」をはじめてiTunesを利用して買った。
原作の文庫本も買ってしまった。(ちなみに図書館から借りて一度読んでいたにも関わらず…)
パソコンの壁紙もスクリーンセーバも「重力ピエロ」になってるよ。(-_-;)

図書館からも相変わらず、伊坂幸太郎祭バンザイで本を借りまくっています。

グラスホッパー (角川文庫) グラスホッパー (角川文庫)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部) ラッシュライフ (新潮ミステリー倶楽部)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

でも昨日はちゃんとデーロクを連れて、写真撮りに行ったもんっ。

八代市のアジサイ寺と呼ばれる春光寺。(今のワタシに春の文字は萌えheart04以外のなにものでもないけど)

ピーカンsun続きの昨今ですが、アジサイはとてもキレイでしたよ。

Ajisai020

Ajisai072

Ajisai159

Ajisai187

もちろん撮影はモデルになってくれた友人をメインに撮ってきましたけどね。
また豆本写真集を作ります~。(^_^)v

帰りにはその友人のおごりで「田んなか」の「ごろっとうどん」をご馳走になりました。
いやあ、これが腰があって、すこぶるうまいっ。
お勧めですわ。

Ajisai212

地図から場所を確認できますよ~。熊本の方はお勧めです。
あ、本日放送の熊本ローカル番組の「週刊山崎くん」でも紹介されましたね。

のどかな田んぼを見ながら、たべる「ごろっとうどん」は最高でしたわ。ありがとう、友人よっ。


お散歩マニア

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2009年6月16日 (火)

神のみそ汁

同僚から「神様って信じる?」ときかれたので、「神様はいるよ」と答えた。
でも「宗教は信じない」とも言った。

だいたいほかの神様を排斥するような宗教はどうよ?と思ってる。
道端の小石を拝めばそこに神様は存在するって言葉があった。神様ってもともと内なるものじゃないのかとワタシゃ思ってる。

でもそれはあくまでもワタシの考え。

神様もいないという人も、宗教やっている人も、自分とは違う考えを持っているだけなので、それを排斥したり否定する必要はないだろう。

ただおおよそ、宗教と名のつくものには金がまとわりつく。募金とか義捐金とか。
生まれた子供に名前をつけるだけでン十万円とか。
詐欺っぽいとしか思えない。

前の勤め先の社長も某宗教にハマっていて、その宗教の一番お偉い人の書籍を一人で300冊ほど買っては無理やり社員に配ってた。こりゃもう笑うしかないでしょう。すでに宗教じゃないと思いますがぁぁぁ。
しかも自分達の宗教はノストラダムスの予言の地球滅亡のときにも生き残るって信じていたし、今地球が滅亡していないのは我々が祈った甲斐あってのことだと本気で信じていた。

ま、人それぞれですので、それを信じる人は信じればいいわけだし。

で、ワタシの場合はいつも小さな神様がついている。

え~、仕事終わって映画行こうかな~(何の映画とはいまさら聞かないでくださいっ(^_^;))と思うけど、どうしよう…。ちょこっと悩む。
で、そこでいつも思うのが「神のみそ汁」。

ええ、神のみぞ知るってことですわっ。

神様が行ってもいいよ~ってことであれば、仕事は定時に終わって上映時間に間に合うだろうし、行かないほうがいいよってことであれば、仕事が長引いて、まっすぐ家に帰ろうと思う。

で、行けなくても落ち込まない。それは行かないほうがいいよってことを教えてくれただけだと思っているから。
ま、こういうのって言い方をかえれば「自分勝手」とか「前向き」とかになるかな。

ま、、本日は神のみそ汁はしっかり味わって飲んできましたけどね。

しかし、日頃から「言霊」(ことだま)ってのも信じてまして、いい言葉も悪い言葉も声に出して発すると力を持つと思ってるんですね。
だから、なるべくイヤだとかやりたくないとか言わないようにしている。
本当にイヤだったり、やりたくない気持ちになってしまうから。

ジム・キャリーの映画「イエスマン “YES”は人生のパスワード」って映画がまさにその内容だと思うけど(残念ながらこの映画はまだ観てないけど)、人って思った方向に流れていくのだそうだ。

だから落ち込んだり、悪口を言ったり、マイナスの方向を向いているとそのように生きてしまうらしい。

だから、言葉はプラスのものを発するに限る。

でも、でもね。

時には悪いとわかってても言いたくなるときがあるのよ。その人だって決して悪気があったとは思わないよ。でも、でもね。

「映画館で携帯を鳴らすやつは死ね」※コンサート、舞台も同様です。

こちとら、ストレス発散もかねて映画館やコンサート、舞台鑑賞に貴重な時間と大金払って楽しみに来てるんだよっ。(ーー;)

その空気をぶち壊すヤツは心置きなく死ねっ。
いやなら、金輪際、映画館に来るな。

もう前回のときもそうだよ。また、そういうときに限ってすごくいいシーンだったりするから、もうなんか残念だよ。

あ~、こんなこと言ってると明日の宝くじは神様に見放されそうだけど。(^_^;)
ま、そういうときにはまだまだワタシに働いたほうがいいよってことで、頑張ることとします。

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2009年6月12日 (金)

岡田&伊坂祭

完璧ヤバイです。「重力ピエロ」末期。
15日は映画1000円だったよな~。仕事終わってから間に合うよな~。
まさかとは思うけど、4回目行くなよ。>σ(^▽^;)
どうせ、DVD出たら買う気満々でしょうから。そのときまで我慢我慢。

本日6/12は仕事は休みでしたが、義母の病院の付き添いで時間がつぶれるのはわかっていたので、逆に開き直りの岡田&伊坂祭を決行してしまいました。

まず岡田祭。
はい、「重力ピエロ」出演の岡田将生くんの他の作品をみてみようってことで、「天然コケッコー」と「鴨とアヒルのコインロッカー」のDVDを借りてきました。レンタルDVDセールでしたので、両方で210円。安っ。(^_^;)

で、「天然コケッコー」から観ましたが…。なんじゃこれっ。
久々につまらない映画に当たったよ。救いは主役の夏帆ちゃんと岡田くんの瑞々しい演技のみで、物語としては何を描きたかったのかさっぱり。
田舎の分校をなめるんじゃねえと言いたかった。

物語としては島根県の6人しかいない分校(しかも小学校・中学校が一緒)に東京からの転校生岡田くん演じる中学2年生の大沢くんが引越してきてからの話なんだけど、なんか納得できない。
田舎に都会からのイケメンが引っ越してくるんだよ。
田舎じゃ大騒ぎになるし、噂はでまくるし、好奇の目でみられるし、大変だよ~。
それがなんとも、東京からの転校生であるはずの大沢くんもすんなり田舎になじんで、おかしくないか。

実際ワタシゃ都会の神戸から島根県に中学2年生のときに転校していったけど、もうそりゃ都会から田舎ってんで、ある種カルチャーショックでしたよ。
本屋もない、CDショップもない、もちろん遊び場もない。劇場映画は数ヶ月も送れてくるし、売ってる服もダサイ(失礼(^_^;))もんばっかりだった。

しかも学校では転校生は浮いてるし、まずナマリを指摘される。自分達のほうがなまっていることは関係なし。制服も違う。なぜ(こんな田舎に)転校してきたのか、噂で持ちきりになる。
ワタシの弟なんて、自律神経失調症になったくらいだし。

そういう部分が一切ないのが不思議。

しかもまた東京から転校してきた思春期の男の子からしても「田舎暮らしはイヤだ」って反抗しないんですね。友達と一番離れたくない時期だと思うけどねえ。

気の利いたエピソードもセリフもなく淡々と流れる物語に思わず唸りましたぜ。
ま、ワタシが惚れこんでいるのは岡田くんではなく、岡田君演じる奥野春であったことを確認できたことは安心したけど。(^_^;)
ホント救いは最初にも書いたけど、夏帆ちゃんと岡田くんの瑞々しい演技だけだったなあ。
あ、この二人、今度は「オトメン」のテレビドラマで共演ですよね。
夏帆ちゃんはいいとして、岡田くんにはあまりガキっぽいドラマや映画には出て欲しくないなあ。
アイドル的存在より、やはり俳優として頑張ってほしいから、出演作を選んで欲しいとついぞ思ってしまう。

そして引き続き、岡田くんがチョイ役で出てもいる、伊坂幸太郎の「鴨とアヒルのコインロッカー」の映画。
正直、「重力ピエロ」1回目鑑賞のときより、泣いたぞ。
もっとも「重力ピエロ」は回数を重ねるたびに泣ける度合いが大きくなっている。
思うに、これは行間のストーリィをワタシが勝手に捏造して盛り上がっているからだと思うけど。

伊坂作品って、基本、勧善懲悪というか、ヒトの中に存在する神様をちゃんと信じているよなあと思わせる物語ですよね。
性善説というのかな。(もちろん悪いやつは徹底的に悪いという人物で描かれているのですが)他の誰が見ていなくっても自分の中の神様はちゃんと物事を見ているんだよっていう…。

そんな考えが好きだなあと思わせる。読後感のよさもその価値観があるからかな。

「アヒルと鴨のコインロッカー」については原作を読んでいたので、ストーリィは知っていたけど、これは乙一さんの「GOTH」の中の「犬」に匹敵するくらい、映像化は難しいとおもいますねえ。
ちょっと興ざめな回想シーンがもっとうまく表現できてりゃなあ、イケたかもとは思わせるけど、映画にしてはぼちぼちな作品ってことで。

ついで、病院で読み終わった小説「ラッシュライフ」。
これも近々映画公開ですよねえ。伊坂作品のうまさが出てるなあ。ヤバイくらいに面白い。

うーん、伊坂作品って本人が映画好きと称しているとおり、映画化されやすいのかな。
「天然コケッコー」の原作はくらもちふさこのマンガであるけど、マンガのもつ時間の流れや空気感が描けてないんだろうなあ。(原作コミックは読んでないけどさーっ。)

小説が持つトリック技法にファンはたびたびドキドキさせられるけど、「重力ピエロ」は原作読んでから映画を見たら、また原作を読み返したくなるような作品だなあ。

しかも単行本と文庫本では加筆されたシーンがあるとかで、単行本で原作を読んだ私ゃゲゲゲの驚愕。
来週の給料日には文庫本を買いに走りますわ。(^_^;)

ああ、岡田&伊坂祭、万歳。
しかも病院の検査結果でも、義母の入院はなし。あー、よかった、よかった。

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2009年6月11日 (木)

そろそろビデオ内職

アホなワタクシは性懲りもなく、「重力ピエロ」末期になってます。

で、本日は自作のビデオ作り。…ってか、R.S.Rの「Sometimes-A.C.-」バージョンを重力ピエロの写真スライドショーで作ってましたわ。
ま、ここんところ、まったく動画をいじってませんでしたから、ちょっとリハビリがてら動画編集ソフトを起ちあげたりして。

で、内職もしなきゃな~と思っていたところに、わははは。
ビデオ内職依頼あり。
以前から不思議なんですが、内職しなきゃと思うと口コミで仕事が入ってくる。
ま、主婦の小遣い稼ぎの小金ですが、地道にリハビリかねてやろうかな。

会社もなんだか稼動調整とかで、休みが多くなってきたし。(-_-;)
休みが多いのはいいけど、懐は淋しいし。(←単にワタシの暴走が原因ですけど)

うーん、地道なバイトで頑張っていくかな。

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2009年6月 9日 (火)

豆本写真集考察その1

豆本も写真集だけで在庫が14冊となりました。中には友人や親にあげちゃって自分の保存用がないものもあります。
…ってことは今年半年で作ったのは写真集16種類あるんだな。写真集以外の詩集、コミック(同人誌)本を含めるとなんと18種類。我ながらアホです。(^_^;)

で、ここらで写真集について考察。
豆本なので、サイズは最大でも68×94ミリ。実際カバーが掛かるので、70×96ミリといった感じ。縦横の位置づけはそのときの気分で決める。
68×68ミリの正方形タイプも多い。
すべて基本はA4サイズ用紙の両面印刷。
前者が16ページ、後者の正方形タイプが24ページ構成で、A4サイズ両面印刷1枚でできる。
もっともこのページ数に不満なら、用紙枚数を増やしていくだけ。
前回作った阿蘇の撮影会写真集は48ページなので、A4サイズ用紙3枚を必要とした。

まずこの豆本写真集、右開きか左開きか。
ワタシゃ全部右開き。

いまどきの写真集って左開きが多いんだよね。
先日買った岡田准一くんの「おと な り」写真集も左開きだし、図書館から借りた梅佳代さんの写真集も左開き。珍しく「重力ピエロ」の写真集は右開き。

で、ワタシは常に右開きばかりを作ってる。
これは何故かってえーと、うーん、コミック世代だから、かな?

豆本写真集なので、基本写真メイン。コピーはあまり入れない。
ずっと写真メインで言葉で飾ることはしていないけど、2冊のみ、文字入り。

位置冊は「NOTE BOOK」のタイトルで(NOTEって注意って意味を含んでるんだけど)、ポエムっぽい文章つけて、モノトーンで仕上げたもの。
でもプリンタが悲鳴があげていた時期だったので、印刷が汚いんだよねえ。再版しようかしら。(爆)
もう一冊はその日のメモというか、一言を添えた感じ。ちょっとした思い出感がある仕上がり。

豆本だけど、短い文章なら見るに耐えるから、いい感じかも。
「重力ピエロ」の写真集は映画の中の印象的なセリフがところどころに使われていたし。

あと、こだわるなら、用紙をマットにするのか、半光沢にするのか、光沢にするのか。
贅沢感があるのはやっぱり光沢かな。
もっとも両面の光沢用紙は紙自体が厚みがあるので、16ページを超えるページ数にすると、裁断作業が難しい点もあり。

半光沢やマット紙なら、光沢の両面用紙よりも少し薄いので、ページ数が多いときにはこちらがいい。
あと、ハイキーな写真やちょっとフィルターをいじるような写真もピカピカ光沢よりも雰囲気がでるのではないかとワタシは思う。

ま、結局は好みなんですけどね。(^_^;)

ハードカバーにしたりソフトカバーにしたりするけど、作りやすいのはハードカバー。
普通に製本するのと変わらないし、厚紙を表紙に使うといっても豆本なので、インクジェット用紙に入っている折り予防の厚紙を使っている。←リサイクルになるから、費用掛からないし。

カバーや見返しの紙そのものは色画用紙。コピー紙などに使う色用紙よりも色画用紙のほうが厚みかある分、キレイに作業しやすい。
色画用紙はもっぱらワタシゃ、100円ショップで購入してますけどね。

薄い紙でももちろん使えるので、ま、これも好みでOKってところかしら。
色そのものは黒や紺、水色などを使うことが多いけど、今度薄いクリーム色とかにも挑戦してみよう。
写真の雰囲気で見返しの色が決められるなら、ちょっといいな。
(今のところは常に家に在庫のある紙しか使ってないし)

と、以上自分への覚え書。

以下、本日の休みメモ。

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2009年6月 8日 (月)

まじめに重力ピエロ

6月3日の「重力ピエロ」鑑賞以来、どっぷり映画「重力ピエロ」に浸っているワタクシ。

翌日6月4日は2度目の「重力ピエロ」を見まして、そのまま我慢できずに写真集購入。

映画「重力ピエロ」photo book 映画「重力ピエロ」photo book

販売元:メディアファクトリー
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ううっ、加瀬さんっ、岡田くんっ、ありがとう。あなた達は美しいっ。
購入してから毎日出勤時にカバンに入れてますよ。一日の仕事の終わりにバスの中で堪能して、疲れを癒してます。ハイ。

しかも6月5日以降はネットで「重力ピエロ」サイトをめぐるめぐる。

主題歌 S.R.Sの「sometimes」には春(…ってか、岡田将生くん)が出ているので、もちろんゲット。もはやワタシには「重力ピエロ」の奥野 春(ハル)田将生くん以外考えられませんっ。
あ~、こんなにも春の闇を演じられるなんて、やられたなぁ。

しかし「重力ピエロ」に自分でもこんなにハマるとは思わなかったぜっ。
ああ、3回目を観に行くかもしれない自分が怖い。誰か止めてくれ~っ。

しかも本日はターミネーター4の先行上映を観に行く息子を捕まえて、「重力ピエロ」のパンフレットまで頼んでしまった。
ああ、昨夜はネットから落としまくった「重力ピエロ」のスチール写真をiPodのスライドショーに設定したんでしたわね。

おほほほ、すでに「重力ピエロ」末期かもしれない。(゜゜☆\(--メ)

しかしなんでこんなにもハマったんだろう。
小説は年に50本、映画も劇場に年に20本は観に行っていると思う。
結構好きな映画でもDVD買ったり、借りたりして、劇場そのものにリピートしているのは最近ない。

その昔、映画のリピートを覚えたのは学生時代にみた山田洋次監督の「幸せの黄色いハンカチ」であった。しかも同時上映が藤田敏八監督「帰らざる日々」でこの2本立て(当時は田舎住まいだったんで邦画の2本立てって普通だったんですね)にやられまくってた。
確か3回は観に行ったなあ。これがワタシの邦画大好きの最初だと思う。その後学生時代にはATG(アート・シアター・ギルド)を観まくっていた。

でもここ数年はDVDって後から観れる文明も利器もあるため、映画館自体に繰り返し足を運ぶことはない。

けど、なぜか「重力ピエロ」はめちゃくちゃ泣けるってことじゃないけど、観たくなるのは何故なんだろ。

小説の世界観が保たれながれも映画としてちゃんと独立した作品になっているからなのかな。
「20世紀少年」はマンガに忠実すぎて、逆に面白みがなかった。「ネガティブハッピー・チェンソーエッヂ」は原作にはなかった部分を補いながらも、原作に忠実で、映像としての表現がとても良かった。

でも「重力ピエロ」は原作とのテーマは同じだけど、ちゃんと小説とは違う映画作品なんだよねえ。
加瀬さんの泉水(イズミ)と岡田くんの春は、本当にスゴイと思うし、多分映像の作りこみも丁寧なんだろうなあ。もう目をつぶれば「春が二階から落ちてきた」ですよ。
すごく印象的で、桜の中の二人がとてもきれいなのだわ~。

難を言えば、小日向さんの若かりし日の正志のカツラなんですけどっ。←観た人じゃないとわからないよね(^_^;)

うーん、なんつーか、「重力ピエロ」は余韻をひっぱる映画なんですよね。

フツーに考えれば春の犯した罪はどうなるのよって思うし、泉水との今後も気になる。
結局、春自身はわかっていたかもしれないけど、これからも自分の中の闇は消えることはないんだろうなと思う。

泉水を巻き込むことで春は本当は何を望んでいたのか、すごく気になるんだよねえ。

もう気分はすっかり春をストーカーしていた夏子さんですよ。
いや、でも泉水も好きだから、どうしよ、困った。二人とも好きっ。(すでにアホです)

ああ、しかし、「重力ピエロ」の壁紙まで自作してる自分ってどーよ。
公式サイトの壁紙がいまひとつなんで、自分でフォトギャラリーからお気に入りの写真を持ってきて背景に桜入れてるし~。

02 ←個人の楽しみで作ってますので、観るだけにしてね。

ああ。DVD出たら買うのかな~。いや、やっぱりこの映画は劇場の大きなスクリーンで観るのが合ってるような気がする。

加瀬さんは不思議な役者さんだな~。すごく二枚目でもあり、すごく不細工でもある。
写真のアタリハズレが大きい人。(゜゜☆\(--メ)
イノッチもそうなんだけど、そういうギャップのある人にワタシは弱いかも。
きれいだけど、どこか繊細で不安定な感じが萌えheart04だわっ。

今年は菜の花をいっぱい写真撮ったけど、来年はぜひ桜を撮ろう。
そんなふうにも思わせる「重力ピエロ」。
ああ、まだまだ微熱は続きそうだ。

まじめに重力ピエロの感想は続きをクリック。
ネタバレがあるので気をつけてくださいませ。

続きを読む "まじめに重力ピエロ"

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2009年6月 3日 (水)

アブナイ重力ピエロ

偏った映画を観る会で「重力ピエロ」を見てきましたっ。

加瀬亮くんが観たかったのと、企画・脚本が相沢友子さんなもんで、これは外せないでしょうとばかりに行って来たのに、でへへへへ、岡田将生くんの美しさに拍手喝采でしたわっ。
いや~っ、ひさびさに萌えheart04なる男子を見つけてウレシイぞっ。(゜゜☆\(--メ)

相沢友子さんを知ったのは1992年からかな。
一時は女尾崎とも称されて「アスベストの海の中を」を聞きまくっていた。

で、気がついたらいつの間にか相沢さんは脚本家になっていた。
言葉に繊細なミュージシャンは文学関係で成功する事例の最初だと思う。
直木賞作家の辻仁成さんや芥川賞作家の川上未映子さんもミュージシャンだ。

その彼女が企画を立てて映画を作る。うーん、そうなるとどういう映画を作るのかやっぱり気になるでしょう。

映画は印象的なシーンも多くあって気に入りました。号泣するわけではないし、熱烈感動って感じではないけど、また観たくなる映画だったなあ。

しかしどういうわけか、ワタシの中ではお父さん役が小日向さんではなく平田満さんになっていたのはどういうわけだろ?
映画観て、小日向さんが出てきたのでびっくりしたわ。

加瀬くんのあの朴訥とした味わいもすごくよかったし~。うーん、次回作の「プール」も観にいこうかな。

しかし、思いのほか、岡田くんがキレイな男の子でしたので、ワタシの頭の中はやなりヤバイ妄想でいっぱいです。(^_^;)

これもひとえにお仲間tommyから借りたマンガ本のせいだと思う。(爆)

妄想少女オタク系 1 (アクションコミックス) 妄想少女オタク系 1 (アクションコミックス)

著者:紺條 夏生
販売元:双葉社
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あああっ、腐った血が萌えたぎる~っ。
いや、それほど岡田将生くんはよかったってことで。(ちがうだろっ(゜゜☆\(--メ)

番外編のアブナイ重力ピエロを書きたくなったぞ。わははは。

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2009年6月 1日 (月)

10/24報告

ああ、5月も終わってしまった。
なんて楽しい5月だったんでしょう。忙しかったし、お小遣いも使いまくったけど。(^_^;)

豆本も15冊目。(ほとんど馬鹿じゃないの?と思うくらいに作ってる…)
テーマは「熊本城」でタイトルは「Nostalgia」
今回はハイキーにしてノスタルジックな感じを出すため、半光沢紙を使い、かなり色を調整して作ってみました。
イエローとグリーンを強めに、トーンは明るめ選択で、ちょっとタイトルどおりの郷愁感をイメージして加工したり、今までになくコメントを一言添えてみたりして。

モノトーンで作った詩集もどき「NOTE BOOK」も好評だしなあ。
写真集としての豆本も面白いけど、わざとテーマにこだわった編集も楽しいなと思う。

うーん、誰か詩や散文を書く人はいないかな。
文章のある豆本も作ってみたいケド。

10/24の報告としては今回の読書は小説ではなく、「カメラ付きケータイを20倍楽しく使う方法」と梅 佳代さんの写真集「じいちゃんさま」。

じいちゃんさま じいちゃんさま

著者:梅 佳代
販売元:リトル・モア
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GReeeeNの「遥か」のジャケットデザインもタイムリーだけど、家族写真がテーマの写真集。
この梅 佳代さんが学生のときから撮り続けているおじいちゃんが素晴らしく味わいがあるんだよなあ。

ワタシが似顔絵を描くときや写真を撮るときに、よく思い感じることだけど、知らない人の顔を描いたり、撮ったりするのってできないんだよねえ。
なんていうか少しでもその人のことを知らないと描けないし、撮れない。

ワタシが感じるその人となりを、多分描いたり撮ったりしているからだと思う。
だから風景よりも人を写すほうがワタシは楽しい。

「カメラ付きケータイを20倍楽しく使う方法」は2003年出版のものなので、内容的には古い情報もあるのだけど、ちょっとした撮影のコツはまとめて書かれているため、かなりのお役立ち。

人物撮影の際には考えて撮るよりも、先にシャッターを押すことが多いため、気がつくとワンパターンになりがち。
ちょっとした意識で新しい視点での撮影が楽しめるかなと思ってます。

ああ、ホント、カメラって楽しいや。
今月半ば予定のあじさい寺撮影会も楽しみですわっ。
雨の日の撮影ってどんな感じなんだろーねえ。むふふふふ。(…って雨が降るかどうかは未定ですけど(゜゜☆\(--メ))






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