神のみそ汁
同僚から「神様って信じる?」ときかれたので、「神様はいるよ」と答えた。
でも「宗教は信じない」とも言った。
だいたいほかの神様を排斥するような宗教はどうよ?と思ってる。
道端の小石を拝めばそこに神様は存在するって言葉があった。神様ってもともと内なるものじゃないのかとワタシゃ思ってる。
でもそれはあくまでもワタシの考え。
神様もいないという人も、宗教やっている人も、自分とは違う考えを持っているだけなので、それを排斥したり否定する必要はないだろう。
ただおおよそ、宗教と名のつくものには金がまとわりつく。募金とか義捐金とか。
生まれた子供に名前をつけるだけでン十万円とか。
詐欺っぽいとしか思えない。
前の勤め先の社長も某宗教にハマっていて、その宗教の一番お偉い人の書籍を一人で300冊ほど買っては無理やり社員に配ってた。こりゃもう笑うしかないでしょう。すでに宗教じゃないと思いますがぁぁぁ。
しかも自分達の宗教はノストラダムスの予言の地球滅亡のときにも生き残るって信じていたし、今地球が滅亡していないのは我々が祈った甲斐あってのことだと本気で信じていた。
ま、人それぞれですので、それを信じる人は信じればいいわけだし。
で、ワタシの場合はいつも小さな神様がついている。
え~、仕事終わって映画行こうかな~(何の映画とはいまさら聞かないでくださいっ(^_^;))と思うけど、どうしよう…。ちょこっと悩む。
で、そこでいつも思うのが「神のみそ汁」。
ええ、神のみぞ知るってことですわっ。
神様が行ってもいいよ~ってことであれば、仕事は定時に終わって上映時間に間に合うだろうし、行かないほうがいいよってことであれば、仕事が長引いて、まっすぐ家に帰ろうと思う。
で、行けなくても落ち込まない。それは行かないほうがいいよってことを教えてくれただけだと思っているから。
ま、こういうのって言い方をかえれば「自分勝手」とか「前向き」とかになるかな。
ま、、本日は神のみそ汁はしっかり味わって飲んできましたけどね。
しかし、日頃から「言霊」(ことだま)ってのも信じてまして、いい言葉も悪い言葉も声に出して発すると力を持つと思ってるんですね。
だから、なるべくイヤだとかやりたくないとか言わないようにしている。
本当にイヤだったり、やりたくない気持ちになってしまうから。
ジム・キャリーの映画「イエスマン “YES”は人生のパスワード」って映画がまさにその内容だと思うけど(残念ながらこの映画はまだ観てないけど)、人って思った方向に流れていくのだそうだ。
だから落ち込んだり、悪口を言ったり、マイナスの方向を向いているとそのように生きてしまうらしい。
だから、言葉はプラスのものを発するに限る。
でも、でもね。
時には悪いとわかってても言いたくなるときがあるのよ。その人だって決して悪気があったとは思わないよ。でも、でもね。
「映画館で携帯を鳴らすやつは死ね」※コンサート、舞台も同様です。
こちとら、ストレス発散もかねて映画館やコンサート、舞台鑑賞に貴重な時間と大金払って楽しみに来てるんだよっ。(ーー;)
その空気をぶち壊すヤツは心置きなく死ねっ。
いやなら、金輪際、映画館に来るな。
もう前回のときもそうだよ。また、そういうときに限ってすごくいいシーンだったりするから、もうなんか残念だよ。
あ~、こんなこと言ってると明日の宝くじは神様に見放されそうだけど。(^_^;)
ま、そういうときにはまだまだワタシに働いたほうがいいよってことで、頑張ることとします。
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