豆本サイズ
豆本、今年を振り返ってみたらこんなに作ってました。(^_^;)
ミニ同人誌と詩集も入ってますが、その2冊以外は全部写真集ですね。
同じ表紙デザインがあるのは、サイズを変えてます。
で、サイズごとに並べ替えると
だいたい以上の4パターンになっていることが判明。(^_^;)
まず正方形タイプ。68×68ミリ。
A4サイズで12面とれますから、両面印刷ですと24枚の写真選択が可能。
ちょっと贅沢なのが68×100ミリ。
A4サイズで8面とれて、両面で16枚。
写真でいうと、右上と左下が縦位置・横位置の違いはあれど同じサイズです。
一番小さいサイズが、68×50ミリ。
A4サイズで16面とれて、両面で32枚。
基本ワタシの場合は、A4サイズ1枚を目安に印刷します。
枚数が多すぎると編集作業が大変なこともあるけど、製本しにくいのよ。(^_^;)
詩集は文字のみなのでコピー紙の104ページだけど、写真集に使う両面光沢紙、両面犯光沢紙、両面マット紙などは厚みがあるため、裁断しにくい。
ワタシの場合化粧落しはどこにでもある普通のカッターで怒涛の力技でおこなうんですよね。だもんで、紙の厚さは最高、0.24ミリまで。これが限界。(ーー;)
本当はなんかいいカッター欲しいんだけどねえ。
なかなか製本用となるとこれがない。
写真用の裁断機でも紙はなかなか切れないし。
文字のみとかイラストだけなら、0.15~0.18ミリの紙でもいいんですけどね。
写真画像で両面印刷に使うなら、0.15~0.18ミリはちょっと薄い。せめて.0.22ミリは欲しい。
中身によって写真光沢紙や半光沢、マット紙など使い分け。
ま、予算がなくて、在庫の紙がないってときはある紙で利用ってこともありますが。
あと中紙は100円均一でもっぱら色紙を使用。
これは製本の表紙にも使ってるけどね。
表紙の台紙はこれまたインクジェットのプリンタ用紙に同封されている厚紙なんかを再利用してます。
あとは木工用ボンドがあれば、OK。便宜上仮止めようのスティックタイプの糊で紙よれがしないものがあれば楽ですね。
作り始めた当初より随分と要領は良くなったと思うので、最近は1~2時間弱で作りきってしまう。
時間があるとき、台紙の厚紙の裁断や花切れ等を作っているから、結構いつでも思い立って豆本は作れますね。
で、次回の撮影会は11月3日に阿蘇で行います。これは「ハルと旅する」第3弾の予定。
コスモスはまだ咲いてるかなぁ?
次は11月16日頃、県庁のイチョウ並木をバックに、お友達Mちゃんをモデルに撮影予定。
…しかしMちゃん、朝起きれますかいな?(^_^;)






※黒いのが製本テープ

※写真は合成です(゜゜☆\(--メ)
※ブルーの画面は印刷面

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