2009年10月30日 (金)

豆本サイズ

豆本、今年を振り返ってみたらこんなに作ってました。(^_^;)

Mame2

ミニ同人誌と詩集も入ってますが、その2冊以外は全部写真集ですね。
同じ表紙デザインがあるのは、サイズを変えてます。

で、サイズごとに並べ替えると

Mame4

だいたい以上の4パターンになっていることが判明。(^_^;)

まず正方形タイプ。68×68ミリ。
A4サイズで12面とれますから、両面印刷ですと24枚の写真選択が可能。

ちょっと贅沢なのが68×100ミリ。
A4サイズで8面とれて、両面で16枚。
写真でいうと、右上と左下が縦位置・横位置の違いはあれど同じサイズです。

一番小さいサイズが、68×50ミリ。
A4サイズで16面とれて、両面で32枚。

基本ワタシの場合は、A4サイズ1枚を目安に印刷します。
枚数が多すぎると編集作業が大変なこともあるけど、製本しにくいのよ。(^_^;)

詩集は文字のみなのでコピー紙の104ページだけど、写真集に使う両面光沢紙、両面犯光沢紙、両面マット紙などは厚みがあるため、裁断しにくい。

ワタシの場合化粧落しはどこにでもある普通のカッターで怒涛の力技でおこなうんですよね。だもんで、紙の厚さは最高、0.24ミリまで。これが限界。(ーー;)
本当はなんかいいカッター欲しいんだけどねえ。
なかなか製本用となるとこれがない。
写真用の裁断機でも紙はなかなか切れないし。

文字のみとかイラストだけなら、0.15~0.18ミリの紙でもいいんですけどね。
写真画像で両面印刷に使うなら、0.15~0.18ミリはちょっと薄い。せめて.0.22ミリは欲しい。

中身によって写真光沢紙や半光沢、マット紙など使い分け。
ま、予算がなくて、在庫の紙がないってときはある紙で利用ってこともありますが。

あと中紙は100円均一でもっぱら色紙を使用。
これは製本の表紙にも使ってるけどね。
表紙の台紙はこれまたインクジェットのプリンタ用紙に同封されている厚紙なんかを再利用してます。

あとは木工用ボンドがあれば、OK。便宜上仮止めようのスティックタイプの糊で紙よれがしないものがあれば楽ですね。

作り始めた当初より随分と要領は良くなったと思うので、最近は1~2時間弱で作りきってしまう。

時間があるとき、台紙の厚紙の裁断や花切れ等を作っているから、結構いつでも思い立って豆本は作れますね。

で、次回の撮影会は11月3日に阿蘇で行います。これは「ハルと旅する」第3弾の予定。
コスモスはまだ咲いてるかなぁ?

次は11月16日頃、県庁のイチョウ並木をバックに、お友達Mちゃんをモデルに撮影予定。
…しかしMちゃん、朝起きれますかいな?(^_^;)


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2009年6月 9日 (火)

豆本写真集考察その1

豆本も写真集だけで在庫が14冊となりました。中には友人や親にあげちゃって自分の保存用がないものもあります。
…ってことは今年半年で作ったのは写真集16種類あるんだな。写真集以外の詩集、コミック(同人誌)本を含めるとなんと18種類。我ながらアホです。(^_^;)

で、ここらで写真集について考察。
豆本なので、サイズは最大でも68×94ミリ。実際カバーが掛かるので、70×96ミリといった感じ。縦横の位置づけはそのときの気分で決める。
68×68ミリの正方形タイプも多い。
すべて基本はA4サイズ用紙の両面印刷。
前者が16ページ、後者の正方形タイプが24ページ構成で、A4サイズ両面印刷1枚でできる。
もっともこのページ数に不満なら、用紙枚数を増やしていくだけ。
前回作った阿蘇の撮影会写真集は48ページなので、A4サイズ用紙3枚を必要とした。

まずこの豆本写真集、右開きか左開きか。
ワタシゃ全部右開き。

いまどきの写真集って左開きが多いんだよね。
先日買った岡田准一くんの「おと な り」写真集も左開きだし、図書館から借りた梅佳代さんの写真集も左開き。珍しく「重力ピエロ」の写真集は右開き。

で、ワタシは常に右開きばかりを作ってる。
これは何故かってえーと、うーん、コミック世代だから、かな?

豆本写真集なので、基本写真メイン。コピーはあまり入れない。
ずっと写真メインで言葉で飾ることはしていないけど、2冊のみ、文字入り。

位置冊は「NOTE BOOK」のタイトルで(NOTEって注意って意味を含んでるんだけど)、ポエムっぽい文章つけて、モノトーンで仕上げたもの。
でもプリンタが悲鳴があげていた時期だったので、印刷が汚いんだよねえ。再版しようかしら。(爆)
もう一冊はその日のメモというか、一言を添えた感じ。ちょっとした思い出感がある仕上がり。

豆本だけど、短い文章なら見るに耐えるから、いい感じかも。
「重力ピエロ」の写真集は映画の中の印象的なセリフがところどころに使われていたし。

あと、こだわるなら、用紙をマットにするのか、半光沢にするのか、光沢にするのか。
贅沢感があるのはやっぱり光沢かな。
もっとも両面の光沢用紙は紙自体が厚みがあるので、16ページを超えるページ数にすると、裁断作業が難しい点もあり。

半光沢やマット紙なら、光沢の両面用紙よりも少し薄いので、ページ数が多いときにはこちらがいい。
あと、ハイキーな写真やちょっとフィルターをいじるような写真もピカピカ光沢よりも雰囲気がでるのではないかとワタシは思う。

ま、結局は好みなんですけどね。(^_^;)

ハードカバーにしたりソフトカバーにしたりするけど、作りやすいのはハードカバー。
普通に製本するのと変わらないし、厚紙を表紙に使うといっても豆本なので、インクジェット用紙に入っている折り予防の厚紙を使っている。←リサイクルになるから、費用掛からないし。

カバーや見返しの紙そのものは色画用紙。コピー紙などに使う色用紙よりも色画用紙のほうが厚みかある分、キレイに作業しやすい。
色画用紙はもっぱらワタシゃ、100円ショップで購入してますけどね。

薄い紙でももちろん使えるので、ま、これも好みでOKってところかしら。
色そのものは黒や紺、水色などを使うことが多いけど、今度薄いクリーム色とかにも挑戦してみよう。
写真の雰囲気で見返しの色が決められるなら、ちょっといいな。
(今のところは常に家に在庫のある紙しか使ってないし)

と、以上自分への覚え書。

以下、本日の休みメモ。

続きを読む "豆本写真集考察その1"

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2009年5月29日 (金)

怒涛の豆本48ページ

またまた楽しんでました。ブログを書く時間すらない。(^_^;)

毎日毎日、5/9~10の阿蘇にて撮影した写真をひたすら、チョイス→加工→試し刷り→印刷→製本と頑張ってまして、本日やっと完成のめどが立ちました。(^_^)v

毎日毎日、家族からみれば、ナニ内職やってるの?ってん感じだったろうと思う。
ちまちま作業の繰り返し。針と糸も使った。ボンドもなくなった。
完成品は豆本なのに、怒涛の48ページ。厚み1センチだよ。(爆)

ま、以前は104ページの詩集を作ってるからページ数は負けてるけど、でも写真オンリーなんで、用紙も印刷用のインク消費もすごかった。

1冊あたりA4サイズ両面印刷で3枚使っているけど、試し刷りやプリントミスを含めると10冊分になるA4換算60枚印刷ですからね。(必要冊数は今回は最多の7冊っ!!!)
これで一気に在庫インクもなくなりました。(^_^;)


しばらくは豆本作りは休もう…かな。



インク代と紙代のクレジット払いが笑えない金額になってしまってるよ。(゜゜☆\(--メ)

でも写真のバックアップや熊本城の写真集もまだ作ってないしなあ。

ああ、でもまだしばらくは本能のまま(やりたいまんま)に、豆本作りに浸るかも。(^_^;)

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2009年4月 2日 (木)

豆本コスト計算

ここのところ、プリンタがフル稼働。
いや、豆本、かなり作ってますからね。友人に配布した分も含めると3月は20部ばかりつくりましたもんね。

基本、A4サイズ用紙の両面印刷。
光沢紙両面だと、メーカーやショップによって価格は変わるけど、だいたい10枚入りで840円~1000円ほど。20枚ってことは2冊使用。
ま、中身にあたる用紙はマット紙も一部使用しているから、平均して、1枚80円ってとこかな。

20部ということはA4サイズで20枚だけど、これに表紙カバーが入る。
表紙はA4サイズで4部とれるから、プラス5枚の片面光沢用紙がはいる。

片面光沢用紙が50円弱で、1/4枚だから、1枚20円弱として、用紙代金で100円。

あとは印刷代。
インクカラーが1400円、ブラックインクが1100円ほどで、計2500円。

2500円を45(20枚両面と片面5枚)で割るとA4サイズの写真印刷が、1枚単価60円弱。
いや、途中でインク換えたような気もするなあ。(^_^;)

あ、よくよく計算したら、両面印刷だから、印刷は120円弱か。(^_^;)

ま、印刷の中身にもよるけど、あとは耐光・耐水ラミネートフィルムが10枚入りで840円、その1/4使用のため、20円ちょっと。

…ってことは豆本一冊260円ぐらいってとこかな。(^_^;)

しかし印刷用のインクの消耗は意外に激しいぞ。45枚ももってないかもだけど、ざっと計算で250円ぐらいでしょう。

で、250円×20部で5000円。今月の小遣い消費と金額がばっちり合う。(^_^;)
ええ、気がついたらインク代や用紙代5000円ばかりつぎ込んでましたわ。ワタクシ。

しかも、すでに我が家のインク在庫はすっかり空だし。(^_^;)

しかし、最近のプリンタはインクボトルが小さくなったときくし、コストが割高になってるらしいので、プリンタ購入の際には考えなきゃなあ。
やっぱりネットでインク購入が一番単価は安いかな。

ヘッドのことをおもうと、どうしても詰め替えインクはこわくて、純正インクを使ってるだけどねえ。詰め替えでも大丈夫なのかな。

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2009年3月31日 (火)

豆本覚え書

ひえ~っ、気がつけば、6/24というか1年の1/4が終わっちゃいます。

その間ワタシ何やってたんだ?

映画は「偏った映画を観る会」で「GOTH」「マンマミーア」「チェンジリング」と月1ペースを遵守。
本は「チーム・バチスタの栄光(上・下)」「しゃばけ」「ぬしさまへ」「重力ピエロ」「黄色い目の魚」と上下巻を1冊ずつ換算でこれも半月1ペースを遵守。

しかし、トシのはじめに決めた写真集。これが思いのほか、豆本って形でバンバン作ってる。
今月になって7種類作ってるよ。(爆)
撮影も3/8コスプレin長崎ハウステンボス3種類、3/18山鹿・菜の花、3/24呼子、3/27再び山鹿でコスプレ野外ロケ2種類。

わはは、明らかに作りすぎだ。(^_^;)

Hon01

自宅のお正月写真集、呼子の写真集、コスプレin長崎ハウステンボス写真集、コスプレin福岡ドーム写真集、「バルサの休息」と銘うったコスプレ写真集。
あと、ワタシの大好きな詩集、「旅人かへらず」(西脇順三郎)は104ページなる豆本ですわっ。
西脇順三郎の詩集をいつでも持っていたくて作ってしまった代物。(^_^;)

あ、3/18の菜の花ロケ写真を入れ忘れた。(^_^;)

3/18の菜の花撮影は友人がモデル。中身はこんな感じ。コレが前回記事のの好評の豆本写真集。自分で見ても癒される内容なんだなあ。でへへへ。

Hon03

「動画しろよ、自分」と思いつつ、今はデーロク(デジイチ・D60)がかわいいし、撮影が楽しい。今しばらくは豆本と写真撮影ネタになるけど、お許しくださいませ。

4月の異動で同チームに入ってくる方が実はNikon D90ユーザーなんで、心ひそかに楽しみなんだな。

で、自分用のメモとして。

昨日作った豆本は、はじめてのソフトカバー制作♪
今までは厚紙に包装紙を貼って、ハードカバー制作がメインだったけど、やみくもにソフトカバータイプの豆本も作りたくなったのだ。

ソフトカバーっても、耐光・耐水ラミネートフィルムを使って、インクジェットでプリントした用紙に貼り付けることで強度が増すので、ソフトカバーとして利用可能。
うーん、いいかも。ブログの写真じゃわかりにくいけど、なんか高級感出るし。(爆)

あと、熊本県山鹿市の川べりは撮影ロケにお勧め。駐車場もあって人も少ない。(爆)
すっごく菜の花がきれいですわよ~。

Yamaga01

Yamaga02

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2009年3月22日 (日)

好評の豆本写真集

もうワタシの中ではすっかり定着した感のある豆本写真集。

18日の山鹿市にて同僚をモデルに写真撮影してきました。ああ、ネットに公開できないのが残念。(^_^;)

で、撮影後はお決まりの豆本作り。縦・横7センチに満たない24ページの写真集で、世界に2部しかない豆本ですが、これが非常に出来がよい。(思わず自画自賛っheart04)

1部はもちろんモデルになった同僚に進呈したけど、最初「カメラが壊れるよ~っ」とか言ってやや写真モデルも拒否気味。
しかぁし、豆本写真集を進呈したら「また撮ってもらってもいいかな」って♪

いや、ほんとに友人の可愛さがうまく表現できてるもんで、ついぞ他の同僚にも見せびらかしてしまったわ。

んでもって、次の撮影モデルをゲット。
「私も撮ってほしい」という同僚が現れましたよ。
おほほほほっ、しばらくはモデルさんに困らないかも~。

人物を撮るのって楽しいなあ。でもやっぱり友達だからいいのかな。
なんかその友達の個性が写真に反映できるとうれしい。

しばらくはいろいろ撮ってみよう。
ホント、デジイチのパワーはすごいっ。
次の撮影会は27日なので、これまた楽しみだわ。(ぜひとも晴れて欲しいもんだけど)

それにしても最近素朴な疑問が…。

ワタシゃマンガ世代ってこともあって、写真集もついぞ右開きで作ってしまうけど、カメラショップやWEB等で申し込みできるフォトアルバムって左開きが多いのね。

横長写真の場合は左開きがいいとのことだけど、うーん、普通はどうなのかな。

それにしても写真集を作る際のレイアウトにFlashを使えるようになるといいなあ。
試し刷りするのもインク代がかかるから、WEB上で見開き写真とか、写真の順番とか確認できるようになればいいな。

そういうソフトもあるんだろうけど、これが左開きだったりするので、なんとも使いにくい。(^_^;)

やっぱり久々にActionScriptを使って、ムービークリップに外部写真を読み込みして、それを並び替え、フォトアルバム形式で見開きで再生…って感じかな。
気に入らないなら、「はじめに戻る」ボタンで並び替え変更ってな具合。
最後に面付けを無線閉じ用、中綴じ用ボタンで写真位置を確認できるように並べ替えができるようなもの。

うーん、理屈はわかるんだが、ActionScript…。最近やってないのですっかり忘れた。(^_^;)
リハビリを兼ねて自分用で豆本レイアウト確認のためのFlashを作るとするか。

がんばるべえ。

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2008年9月22日 (月)

豆本作り その3

え~っと前回はドコまでいったっけ?(^_^;)

あ、木工用ボンドでのど部分を接着したってところでしたね。
ワタシの場合は一晩おいて翌日次の作業として、自宅の在庫にあった製本テープを使いました。

Mame08 ※黒いのが製本テープ

本当は「和紙」をはって「寒冷紗」という布を貼って、飾り布である花布をつけるらしいけど、そんなもん、すっ飛ばし。(^_^;)
たまたま家にあった製本テープで代用しちゃいました。
これらは「背固め」という作業なんですが、ま、ページ数の少ない豆本ですから、手抜きでも対応可能かと思います。(゜゜☆\(--メ)

で、あとはこれと先に作っておいた表紙との合体。
おおっとここで忘れちゃいけないのが、小口の裁断。
要はのど以外の3箇所を揃えてカッティングです。

Mame17

豆本なんで、そこはカッターナイフでの手作業となりますが、必ずこの作業の前には刃を折って、新しい刃でカッティングしてください。切れ味が命となります。
また揃えて切るので、1ミリ2ミリは思いっきり落とすように。
ギリギリだと逆にキレイに裁断面が揃いません。

裁断できれば、表紙と見返りを部分の合体を行います。。表紙側に木工用ボンドを薄く延ばして貼り付けました。

もともと表紙は本体より1ミリから2ミリ大きいサイズで作っておけばいいかと思います。いずれにしても最後の本体の裁断で中身は1~2ミリ小さくなるハズですから。

Mame11

あとはこの本につけるカバーはお好みで作成。ギフトボックスなんかも作るのも楽しいかも。

今回ワタシが作った本のサイズは横78ミリ、縦55ミリサイズでした。

Mame12

結構これが楽しかったので、また機会あれば作ってみようと思います。
あくまで、お金はかけないコンセプトで。(゜゜☆\(--メ)

ま、今回は幸いにして自宅にある道具ばかりで作ることができましたが、いずれにしても100円ショップでどれも手に入るものばかり。
一番手に入りにくいのは「両面印刷用紙」ぐらいかな。

日ごろから紙の在庫はそこそこあるけど、こういうときのためにラッピングのキレイな用紙や和紙をキープしておくのも悪くないかも。

お金のかからないギフトとしては結構ウケルと思います。

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2008年9月21日 (日)

豆本作り その2

印刷面をカットして折りを入れます。この時、印刷面の中心に基本をして折ります。
あと、見返し用の色画用紙をカットして、印刷の最初と最後に入れます。

Mame03

Mame02

このとき「のど」にあたる中心部分を重ねて整えます。
あとで製本の際に端を裁断するので、多少のずれは気にしませんっ。(アバウトっ(^_^;))

Mame04

Mame05

赤いラインは紙ボンドを塗る際に接着しやすいようにカッターで溝を少し入れます。

Mame06

今回ワタシは木工用ボンド(水性タイプ)を使いました。乾くと透明になるし、100円均一ショップでも手に入るものなので、扱いしやすいと思います。
またこのボンドを塗った後は完全に乾ききるまで、のどの部分を目玉クリップ等で本を固定します。
…あ~大事なポイントなのに、写真取り損ねたよ。(-_-;)
こうしないとのどの部分が広がってしまうからね。

Mame16 ※写真は合成です(゜゜☆\(--メ)

その間に表紙作りに励みます。
今回ワタシゃ不要なハンカチを裁断して布をつかいましたが、結論としては布は初心者には不向き。紙のほうがいいですね。それも和紙なら薄くて丈夫なので、オススメです。
千代紙なんかが100円均一ショップでも手に入りやすいかと思いますよ。

Mame09

芯になる部分はボール紙で。
これもワタシの場合、インクジェット用のプリンタ用紙に同封されている厚紙を使用。
ええ、今回のコンセプトは金をかけない豆本作りですから。(爆)

Mame07

Mame10
こーんな具合に貼り付けてます。
紙で作ったら、余白が均一に貼れただろうなあ…。反省。(^_^;)
ま、あとで見返しを貼り付けるので、隠れちゃうけど。

で、今回はココまで~。

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2008年9月20日 (土)

豆本作り その1

9/14のコミックシティ福岡の戦利品、豆本に刺激されて自分で作ってみることにした。

まずはネットでざっと制作方法を調べる。
豆本ってワタシの知らないところではブームだったようで、かなりのサイトにヒット。
適当に素読みして、自分なりにアレンジ。要は適当に作ってるって感じだな~。

コンセプトはお金をかけないで作る。(え?

まずは制作するネタ絞り。
今回はコミックシティ福岡のコスプレ写真があるため、それを豆本にするべく編集。
画像処理などは適当にやってますが、今回ワタクシの基本サイズはA4用紙1枚で中身を作ることにした。

で、ここは作る方の好みとか、技量にもよるけど、今回福岡で購入した豆本は片面刷りで山折ページの本でありました。

Mame13_2 ※ブルーの画面は印刷面

個人的には本というからには山折ではなく、両面刷りのほうが好みってんでワタシゃ谷折り両面印刷・右開きを選択。
あと、右開き、左開きでも印刷ページの面付けは変わる。日本の冊子は縦書きが多いので右開きが多いが、横書きの本などは左開きだったりする。この辺りは好みでご選択。
ちなみに以下の画像が面付けです。数字はそのページに当たります。

Mame14_2    Mame15_2 

初めて豆本を作るって人はまずは簡単に自分でダミー本を作ることをオススメ。
ページ割を間違えると印刷したときにあれれってなりますからね。(^_^;)

両面印刷する際には両面印刷用紙を使ってください。当たり前ですが、片面印刷用だと非印刷面の印刷は見られたもんではありません。

今回は在庫で我が家にあった紙厚0.15ミリの両面印刷用紙を使いましたが、写真が入るのであれば0.2ミリ以上の厚紙は欲しいところ。(^_^;)
写真を使うとどうしても印刷ベッタリとなるので、裏写りするんですね。
文字メインなら、0.15ミリの紙厚が扱いやすくてよいと思います。
※ただし0.25ミリ以上だと厚すぎて、製本の際の裁断で苦労するかも~っ。

実際両面印刷の難しいところは両面ですから、印刷ズレが怖いところ。
文字を入れる場合、また写真の場合は顔の部分など、絶対に切れてはヤバイところは余裕を持って5ミリばかり内側に入れておく必要があります。

ワタシが利用しているエプソンはセンタリング印刷ができるので、コレを利用。
あとは紙を挿入する際にも挿入箇所のズレがないよう、きっちりホルダーを移動させて印刷します。

急がば回れって言葉があるように、最初は試し刷りで印刷チェック、面付けチェックを怠らないでくださいね。

Mame01

長くなりそうなので、本日はココまで~っ。

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